名将に学べ!part8

どうも、もりーです。

今回も「リーダー論」になるのかなと。

どうしても扱う題材の都合でそういう話が

多くなりがちですね。

もちろん「リーダー論」以外のものを

読み取っていただけるなら、そういうのも歓迎します。

何を感じるかは読んだあなた次第。

私から押し付けるようなものはないので、

自由な感性でお楽しみください。

個人的に好きな一人

今回のピックアップは柴田勝家。

織田家臣の一人にして、信長の妹、お市の方の

再婚相手ですね。

前田利家をかばってたりとかの縁で、賤ケ岳合戦では

ちょっとだけ利家とも共闘してます。

(利家は早々に秀吉方に降伏してます)

負ければ賊軍、というのはあまり好きではないのですが、

結果的にこの合戦で秀吉が信長以来の覇権を手中に収めたといっても

過言ではないので、どうしても勝家が引き立て役みたいに

なってしまいますね。私は好きなんですけどね、勝家。

そんな勝家のエピソードといえば、水がめ割りでしょうか。

信長家臣として近江(現滋賀県)の長光寺というところに

陣を構えていたところ、敵方に水の供給を阻まれてしまいました。

最後の水がめの水を部下にのませて、その水がめをたたき割って

部下を鼓舞して、包囲を蹴散らしたというお話です。

士気のあげ方はそれぞれ。

先ほどのエピソードは作り話だという説もあります。

勝家ならいかにもやりかねないっていう認識だったのかもしれませんね。

ウソかホントかはおいておいても、そういった士気のあげ方も

あるんだなくらいで考えてもらったらいいと思います。

「背水の陣」ではないけど、攻めなきゃ先はないことを

視覚的にも認知させる手段。

 

夏休みの終わり際にカレンダーを眺めて、

たまった宿題を片付けるような?

 

…まあこれは違うかもしれませんが、窮地に立たされた人は強い。

そういう人の強さを活かして采配するのもリーダーのスキルかなと。

 

どうしても猛々しいリーダー像ばかりになりがちですので、

使いどころにはお気をつけて。

 

…余談ですが、北庄城の跡地は現在「柴田神社」として

まつられているので、お出かけの際はぜひ。

夫婦円満とか、そんな感じのお守りも置いてあったはずです。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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