知識を根付かせよう。

どうも、もりーです。

今回は知識収集、記憶についてのお話です。

シリーズものをお楽しみいただいているところですが、

自分から水を差していくスタイルです。

基本的にどの記事も箸休め程度ではあるのですが、

この記事もそんくらいの気楽さで

お楽しみいただけたらなと思います。

知識はバラバラとした点

私の知識収集、記憶についてのコツ。端的に言うなら、

「知識をつなぎ合わせること」ですね。

当時はこれを言い表すのに適した表現を

持ち合わせていなかったなぁと今頃になって思います。

知識をつなぎ合わせるってどういうこと?

ってなるかもしれませんので、ひとつ例を。

目の前に初対面の人がいます。

「はじめまして、よろしくお願いします。」みたいな

あいさつからスタートして、掘り下げていきます。

そんな中で、視覚情報(その人の見た目など)、

聴覚情報(言葉として発せられる情報)をつなげていきます。

その結果、○○さんは背がこれくらいで、顔がこんな感じで、

どこそこ出身で、こんなことやってて、という具合になるんですよね。

入手した情報(=知識)を点として、複数の点を線でつなぐ。

そういうことを意識してます。

面積を持たせる

数学的な話になりますが、「点」とは面積を持たないものとして

定義されます。そして「線」も同様に面積を持ちません。

「線」の定義が「点」の集合体だったはずなので、当然ですよね。

でも点と点を線で結び、線で囲まれた範囲は「面」なので、

面積を持ちますよね。

…何が言いたいのか?

認知しやすい形にしましょうってことです。

認知しやすい範囲を作ってその中で個々の知識を管理する。

英単語でも接頭語、接尾語が同じものは「知識の範囲内」に、

日本語でも同じ意味になる表現は「知識の範囲内」にと

いった具合ですね。

知識の範囲が広がるうちにかぶさってくる部分ができるので、

さらに線でつないで管理する。

知識を吸収するたびにこのルーチンを繰り返す。

それだけ。

学校の勉強とかにも

最近よく使ってる歴史の知識なんていい例ですね。

○○という人がいる。どこどこ生まれで、なにがしをした人。

その人と縁のある人が誰々で、その間にエピソードがあって。

…とキリがなくなる(笑)

誰しもがこういう考え方で知識を扱えるはずです。

 

まずは好きなことから練習してみましょう。

いや、好きなことなら練習しなくてもできますね。

好きなことの周辺知識ってめっちゃ覚えませんか?

だから誰でもできますね。

できることを意識すること。

それだけで変われますよ。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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