名将に学べ!part7

どうも、もりーです。

今回のテーマは「リーダーの在り方」

実生活でも活かせるお話ではないでしょうか?

かっこいい話を見つけてきたので

みなさんと共に考えるきっかけにできればと思います。

加賀100万石の礎

今回のピックアップは前田利家。

織田家臣としても、豊臣家臣としても名の通った人物。

マイナーではないとは思いますが、どうでしょう?

メジャー、マイナーはおいておいて、

利家といえば「槍の又左」の通り名もあるくらいの剛の者。

戦働きの功績もけっこうありますが、今回は取り上げません。

え、なんで?と思われそうですが、

あくまでも「考え方から学ぶ」という点に重きを置きたいという

私なりのこだわりだとでも思ってください。

とはいえ今回ご紹介したいエピソードは利家の戦働きの功績に

起因する話なので、興味のある方は調べてみてはどうでしょう?

大将はこうあるべし

前置きが長くなりましたが、今回のエピソードです。

野戦時の大将の心得を問われた利家。

大将は本陣にばかりいてはいけない。前線に何度も出向いて

前線の将兵を元気づけて、テキパキと指示を出すべし。

…と、このようなことを話したといいます。

大将が本陣から動かないと前線が崩れた時に味方に

踏み殺されるような負け方になる。だから前線を厚めにして

動き回れるようにしとけ、と。

そして前線で指示を出すときも人の助言を聞かずに

思ったように采配するべし、と。

信長のもとでの経験をベースとした話でしょうけど、

なかなかに奥が深い。

大将格を目指して

現代のリーダー論なんかにも使えそうですね。

経験、実績をつくったうえでこまめに味方を気遣うこと。

しっかりとした知識、経験をもとに思いのままの指示を出すこと。

(まあもちろん味方がちゃんと従ってくれることが前提ですが…)

秀吉も、利家も人心掌握という点では信長という稀代の

「メンター」と出会ったことが功を奏していると言えますね。

そして、結果があるから自信もある。だからブレない。

 

私の考えるリーダー像はそんな感じです。

みなさんの理想のリーダー像とは違ってますかね?

 

死の間際の利家みたく、地獄行きになったとしても

そこでもまた戦うだけだよと言ってしまえる強さを

兼ね備えた存在。

それがリーダーとして、強い人としての

在り方なのかなと思えますね。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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