名将に学べ!part6

どうも、もりーです。

今回のお話のキーワードは「自信」です。

自信のつけ方とかみたいなノウハウはやりません。

あくまでも「自信」にまつわるエピソードが多いだけのことです。

もしかしたら、今回ご紹介する武将のバックグラウンドとか

生きざまとか、エピソードとかから学べることは

あるかもしれませんね。

それでは始めていきましょうか。

自信の塊かな…?

今回のピックアップは豊臣秀吉。

最近は少しマイナー寄りになってたので、

久しぶりのビッグネームですね。

私としてはここまで紹介してきた武将も

全然マイナーではないつもりですが、学校の歴史の教科書とかだと

思いのほかあっさりとした紹介で終わってたりするので、

一般的にはマイナー扱いなんでしょうかね。

さて、秀吉ですが、功績は言うまでもないと思います。

信長の家臣から天下人へ。

これだけでも十分でしょう。

実績があるから自信があるという可能性もありますよね。

九州平定の際には島津家家臣(反豊臣のうわさがある人物)に

長刀を石突のほうをもたせて下賜した、

というエピソードもあります。どういう状況かというと、

刃が自分を向いた状態で渡したということです。

「殺せるもんなら殺してみ?」と言わんばかりの行動ですから、

並大抵の人にはできないでしょう。

小田原征伐でも似たような場面があったようです。

遅れてきた伊達政宗に話をしようといって、秀吉は危険な崖際に立って、

一度も後ろを振り返ることなく話し切ったといいます。

秀吉の付添人は子どもが一人、政宗は帯刀していて、ここでも

「その気になればいつでもやれるだろう?」というような

素振りだったという話です。

さすがの政宗も全身に汗をかいたとか。

自信と信頼

「天下に逆らうものがいても、ワシには勝てんよ」みたいな

ことを近臣に話していたというエピソードもあるので、

やはり自信はあるのでしょう。

とはいえ、「やれるもんならやってみろ」と言わんばかりの

行動は相手を信頼してのことなのではないかなとも思えます。

信長の家臣時代から培ってきた人心掌握術や、

信長に仕えるに至るまでの機転のきかせ方などを考えると、

秀吉は「人」というものに独自の哲学を

持っていたのではないかなと思います。

持って生まれた性分なども思考の助けになっていたかもしれません。

行動する→結果が出る→自信がつく。

ここまでは誰しもそうでしょうけど、もう一段階加えて

自信がつく→人を信頼できる。

ここまでになれたら面白いかなと思います。

秀吉もだれかれ構わず信頼していたようでもないので、

信頼するに足る人物と見ることも大事なのでしょう。

 

自信と信頼は密接なんじゃないか?と考えてしまいます。

秀吉だって一人の力だけで天下人になったのではない。

でも周囲の人材に恵まれただけでもない。

だからこそ「自信」と「信頼」。

 

あなたの夢が天下取りではなくとも、

自分を信じ、周りを信じれば

道は開けていくはずです。

 

ひっそりと応援させていただきます。

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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