名将に学べ!part4

どうも、もりーです。

ご愛読いただきありがとうございます。

皆様のお役に立つ考え方があればいいなと思いながら、

不定期ではありますが、更新していきます。

では早速今回のお話に参りましょうか。

義に厚い男

今回のピックアップは上杉謙信。

part3でピックアップした信玄のライバルとしても有名ですね。

川中島合戦の話とか、「敵に塩を送る」とか有名なエピソードも

多いので、謙信好きな人も多いのかなとは思います。

謙信の義に厚いというイメージは「敵に塩を送る」という

エピソードだけではなく、関東管領上杉憲政を保護していたり、

北信濃の村上義清を保護したりといったところからも

うかがえますね。面倒見もよさそうな印象を受けます。

信念をもって、かっこよく

戦国の世における謙信の立ち回りはかなり特殊に思えます。

信玄が塩に困っているところにわざわざ塩を送ったり、

信玄の死を知らせれてもあえて武田領を攻めなかったり。

長篠合戦での武田軍の大敗を聞いてもあえて武田領を

攻めずに、上洛を狙ったり。

苦境に立たされている相手を攻め立てない。

ある意味では甘いとでも言えそうなものですが、

時にその姿勢がいさぎよく、かっこいいものに見えたり。

謀略に頼らずとも、という自信のあらわれなのかもしれませんね。

嘘を嫌い、人質も取ろうとしないのも信念でしょう。

 

過酷な時代に信念を貫くというのも困難なものです。

現代においてもそれは変わらないことでしょう。

だからこそ、信念を貫き、正面から挑む人はかっこいい。

あなたもそんなかっこいい人であることでしょう。

「そんなことないよ」とおっしゃるなら、

その謙遜の姿勢すらかっこいいですよ。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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