名将に学べ!part2

どうも、もりーです。

前回のpart1は読んでいただけたでしょうか?

まだのあなたはぜひ。

一応 part〇 とは振ってますが1話完結のお話にするつもりなので、

つなげて読まないと面白くないなんてことはないのでご安心を。

今日は〇日だからpart〇を、とかそんな読み方でも歓迎します。

ではそろそろ。今回の記事ではあの人を。

今川義元という名将

前回は信長のエピソードを取り上げたのですが、今回も信長つながりで。

信長の名を一躍有名にした桶狭間の戦い。

そこで対峙した今川義元のエピソードを持ってこようかと思います。

どうしても桶狭間のせいで弱いとかなんだとかって言われがちな

義元ですが、海道一の弓取りと呼ばれるだけの武芸を身に着けてますからね。

のちに徳川家康も海道一の弓取りと称されますが、その家康を人質に

取ってたというのもいろんな力があってこそですよね。

今川といえば武田、北条との三国同盟も知られた話だと思います。

各国と婚姻関係を築いて、同盟を組み、自領の安定を図る。

政治的能力に関しても決してダメではないです。むしろ優秀です。

抱えてた人材が優秀という可能性もありますが、そういう人材を見出して

抱えるというのも一国を背負うものとしては必要な資質でしょう。

オールラウンドなアビリティ

意外と知られてないと思いますが、義元、教育に関しても優秀。

桶狭間にて義元が討たれたという報告を受けて、京に向かって

先行していた部隊はただちに全部隊が義元の仇討ちに引き返したといいます。

(なかには全滅した部隊も…)

それだけしっかりとした意志を持つ集団を作るというのも

なかなか簡単ではないと想像してもらえると思います。

東海随一の勢力があれば人は集まるかもしれない。

でも人の心を惹くものがなければ集団は動かせない。

いわゆる「魅力」っていうのが必要なんですよね。

義元のすごさは武力、政治力、教育力、そして魅力。

さらにそれらを兼ね備えて「総合力」。

 

総合力で優秀な人材に。

この記事を読んでくれたあなたならできますよ。

私はそう信じています。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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