新企画スタート(の予定)

どうも、もりーです。

すごい久しぶりに開いた本から着想を得たので、

当分はシリーズ化するかもしれません。

(とか言って次の記事が平常運転だったらすみません…)

何をやる都合なのか?

久しぶりに開いたのが「名将言行録」

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(2020/6/27 17:16時点)
感想(0件)
(私の持ってる電子版。書籍で買ってお気に入り武将のページにふせん貼るといいかも)

  

簡単に言ってしまえば戦国武将のプロフィール集ですね。

今で言えばプロ野球選手名鑑みたいなのを想像してください。

戦国武将のプロフィールだけに限らず、ちょっとした

エピソードなんかも入ってます。

そういうわけで読み物としても面白いかもしれませんね。

もちろん戦国史の勉強という意味でも役に立ちます。

この「名将言行録」から1記事1人ピックアップして、

私の感覚で紹介していこうかなと。

意外と当時のエピソードって現代でも役に立ったりするので、

ある意味哲学に絡むところですね。

私が重視するもの

中学、高校時代から文系寄りだったこともあって、

歴史は苦手意識なく取り組めたなぁと思ってます。

こんなこと言うのもどうかなとは思いますが、

歴史の資料集とか眺めてるのも割と好きでした。

大学で哲学をやって、卒業後哲学的感覚で世界を見て、

定義を作るのに歴史は必要だよねと感じたことがあります。

(もちろん今も感じてるんですけど)

例えば、なぜ働かなくてはならないのかを考えた時。

歴史を振り返ってみると、為政者が税を集める必要があった事実に

直面しますよね。奈良時代の租、庸、調とか、年貢とか。

働かないといけないというのは税金を作らなくてはいけないから。

税金は為政者の私腹を肥やすために用いられる。

だから国家の規約にはたいてい働けと入るのか。と感じる。

必ずしも歴史の知識はいらないかもしれませんが、

前例があるというのは再現性の裏付けになりますからね。

そういう観点から、歴史の重要性っていうのを考えてます。

 

日頃読んでくださる皆様にはもう言う必要のないことでしょうけど、

独自視点で今後も突き進んでいきますよー。

 

今回は概要だけ。続きはまた今度。

ほんじゃあね、もりーでした。

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