一日で無理でも

どうも、もりーです。

すべての道はローマに通ず。

前の記事でもご紹介した古代ローマ。

世界史習ってた人は古代に限らず、ローマやその近辺の

話ってイメージしやすいのかなと思います。

学校の勉強は社会では役に立たないことのほうが多いけども、

知識、教養という意味では役に立つこともありますからね。

あまりバカにしないほうがいいでしょうね。

ということで今回もローマつながりで。

大きなものを作るには…?

ローマは一日にして成らず。

どこかで聞いたことはあると思いますし、

その通りだよと実感してくださるでしょう。

調べてみたら、約700年かかったみたいですね。

一つの国家、都市というシステムを作るのに

それだけの時間が必要ということですね。

現代日本の首都、東京だってそうでしょう。

徳川家による幕府体制が江戸に敷かれたのち、

現代に至るまでに約400年の歳月がありますもんね。

大きなものを作ろうとすれば時間がかかって仕方ない。

そういうことをまず共通認識とさせてくださいね。

小さいものだったら…?

じゃあ規模が小さければ時間がかからないのか、というと

必ずしもそうではないはずです。

小学校の夏休みの図工の宿題なんかいい例だと思いますけどね。

何を作ろうか、どう作ろうか。

そう考えているうちに気づいたら結構な日数がかかってた

なんて経験はないでしょうか?

あるいは工業製品の一部には工程の関係上どうしても

時間がかかってしまうものもあります。

モノを作るというのは時間がかかるのです。

システムだって広義でモノですからね。

私が作っているこの記事もつまるところ

コンピューターの演算機能などに基づくモノ

=システムですからね。

すぐにできないことを悟る

まあどんなものを作るにしても、

それなりに時間は必要ですね、と言いたいのです。

たとえものの数時間で完成するようなものでも

構想を練っている時間も込みならそれなりに時間がかかっていますから。

ということで、まずはあせらないこと。

ちょっとずつでもやっておくこと。

こういうことになってくるんでしょうね。

もちろん出来上がっているものにタダ乗りでもいいんでしょうけど、

タダ乗りするか否かを考える時間というのも

意識しておいてはどうかなと思います。

形になるまでに時間がかかっても、

それを許容できるような存在でありたいと

私は思うのです。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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