ルートはひとつじゃない

どうも、もりーです。

ブロガーさん界隈だとあるあるなんですが、

「きちんとしたルートを通らないと無駄多すぎ」

という話がTwitter上なんかでよくされてますね。

まあこれはブログに限った話ではないのでしょうけど…

会社勤めなんかでも効率化というのは求められますし、

効率化できれば時間の配分も調整できたりしますからね。

でもそんなのわかってる!と言ってアンチテーゼを

持ってくるひねくれものが私。

そんな私の話に興味がある方は読み進めてみてください。

すべての道はローマに通ず

すべての道はローマに通ずといえば、古代ローマ帝国の

繁栄度合いを示す言葉としても知られていますよね。

本当はそうじゃないよという地理学的見地からの

意見もあるようですが、今回は地理の話ではなくものの例えなので、

多少妥協させていただきます。

スタート地点がどこかによって距離も到達時間も変わるけれども、

目的地には到達するよ、ということが言いたいんです。

スタートとゴールの話をすると、これもまたよく言われるのですが、

「東京から沖縄に行こうとして、北海道行きの便に乗ったらつかないよね」

…まあ確かにそうですね。でも、北海道ついてから引き戻せば

行けるじゃないかと。なんなら北海道一周してから沖縄到達でも

ゴールじゃないですか。さらに言えば、沖縄に行くための手段に

ついては言及してないですよね?

たぶん飛行機で行くイメージで話を聞いてしまうと思いますが、

飛行機禁止だったとしたら?

時間の感覚がある関係で、早いほどいいみたいな風潮が

あるのかなと感じてしまいます。

回り道も悪くないはず

結局遠回りでも到達すればいいという条件なら、

時間は気にしなくていいんですよね。

むしろ遠回りした分だけ得るものも多いと思います。

最短で到達した人にはたどり着けないという挫折経験が生まれない。

これ、意外と大事で、挫折経験はあったほうがいいと思うんですよ。

挫折した経験が、自身の挫折しやすいポイントを浮き彫りにして、

人に教えるときも挫折しそうなポイントに先回りできたり。

挫折したことがないけどうまくやってますよって人は

他人の挫折を見て学んでるはずです。

ここで挫折するんだ、と。

まあ近道があってサクサク行けるならそれでいいのかもしれませんが、

結果的に遠回りになっても損はしないよねということです。

すべての道はローマに通ず

あせらず、着実に。

進めば必ず近づいていけますから。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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