ホトトギスをどうしたい?

どうも、もりーです。

日頃からお読みいただきありがとうございます。

え?読んでないって?

あら、そうですか…

読まれてなくても毛ほども気にしませんから。

人を選ぶものだと思いますから、それでいいんですよ。

私だって読みたいと思うブログは読むし、

そうでないブログはなかなか読みませんから。

前置きはこのあたりで。

今回のお話も考え方にフォーカスしていこうかと思います。

ホトトギス

突然ですが、鳴かぬなら、どうします?

殺してしまえ?

鳴かせて見せよう?

鳴くまで待とう?

あるいはそれ以外?

私なら殺してしまえが多いですかね。

信長みたいな感じの人なの?って思われそうですが、

ちょっと違うかも。

新しいものを取り入れて変革していくスタイルというより

旧態依然の中から自分に合うものを抽出するスタイルですね。

唐突にこんなこと言い出して、何が言いたいかというと

ビジネスでも使えるかなと思ってですね。

殺してしまえだと旧来のものを切り捨てて革新していくのか。

鳴かせて見せようなら旧来のものをいかに生かすか。

鳴くまで待とうなら粘り腰で挑むか。

こういう解釈にするとビジネスの場面で生かせるのかなと。

理想は中庸

どれを軸にしてもいいと思いますが、

やはり理想は三者をバランスよく兼ね備えることでしょう。

革新派は敵を作りやすく、工夫派は革新が遅くなりがち。

粘り腰派は短期決戦に弱くなりがち。

三者をバランスよく兼ね備えることで各々の弱みを

薄めていけるメリットがありますね。

またプラトンか…と思いましたが、「中庸の美」という

言葉もあるくらいです。

(バランスがとれていることが美しいという意味。)

どんなスタイルであっても間違いではないのでしょうが、

理想のスタイルってどんなんかなと意識してみるのも

面白いでしょうね。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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