楽しく持久戦

どうも、もりーです。

連絡待ちで作業が停滞したりとかって経験ないですか?

ほかにも骨組みはできているのに進まないとか。

直感ですぐには終わらないとわかったりとか。

そんな長引きそうな状況で持久戦覚悟のときに、

こんな考え方があるよ、というお話です。

楽しくやりましょう

持久戦を楽しめというとなんとも難しそうですが、

やりよう次第でできるんですよ。

歴史を振り返ればそういう例がちゃんとありますから。

豊臣秀吉の戦は代表的ですね。

特に中国方面での戦なんかほとんどそうですから。

三木城攻めや鳥取城攻めに代表される兵糧攻め。

備中高松城攻めに代表される水攻め。

(忍城も中国方面ではないですが水攻めですね。)

持久戦ですよね。しかも基本的にはほったらかしでOK。

ゆえに陣中で宴会やってたレベルです。

もちろん宴会をやるのも、敵の士気を下げる、味方の士気をあげるなどの

狙いはありますが、つらく苦しくいつまでも続く戦よりは

心身ともに楽なのは想像できると思います。

(される側はたまったもんじゃないけど…)

事前準備は欠かせない

持久戦を宴会しながら楽しく乗り切るといっても、

楽の前に苦ありという条件が付きますけどね。

兵糧攻めをするなら、自軍の兵糧の管理、

敵軍の兵糧の流通の阻害の二点が必要です。

水攻めなら、堀を作るために土木工事が必要です。

こうした自軍が有利に進められる条件を整えたうえで

やっと楽しい持久戦が成り立つのです。

条件という意味で言えば、

総大将の自軍の被害を極力小さくするというコンセプトと

参謀の総大将が考えるコンセプトを可能にするプランも

必要になってきます。

現代でも生かせる考え方

ビジネスのシーンなんかでも生かせると思います。

むしろ現代人の戦がビジネスなら生かせます。

まずコンセプトの設定。

設定したコンセプトに沿うプラン。

プランの細部の調整。

そして実行。

短期決戦を目論むにしてもこの考え方でいけますね。

(短期決戦版はご要望があれば公開します。)

あとは自軍の士気を維持して結果を出すだけ。

果報は寝て待て。

目覚めたときには勝利の美酒で乾杯といきましょう!

 

今回はこんなところで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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