月光、陽光、やわらかに

どうも、もりーです。

今日はきれいな星空でした。

満天の星というわけではなく、

広い空に点々と星が輝く。

そんな風情のある夜空でした。

夜空を見上げて、前回は月の話をしたなぁと思い出しました。

(読んでない方はこちらから)

なんで、今回は太陽の話でもと思います。

力強さ、やさしさ

太陽のイメージと言えばどんなものを

思い浮かべますか?

夏のギラつくような圧倒的な強さ?

それとも月を輝かせるやさしさ?

沈みゆく夕陽のような物悲しさ?

もちろんゼウスとかアマテラスとかラーみたいな

第一神的な圧倒的で絶対的な存在という

解釈も外せないですよね。

…すべてをひっくるめて太陽なんでしょうね。

その時その時で印象を変えて私たちの前にある存在。

いかなる姿も美しいですよね。

心に太陽を

よくおひさまみたいな人なんて比喩が使われますが、

どんな姿のおひさまかで、印象が変わりそうですね。

パワフルで、アクティブな人なら、

夏の太陽みたいだし。

強く前に出ずに周りを引き立てる人なら、

月を照らす太陽みたいだし。

ほんのりやさしく、温かい人なら、

きれいな夕焼けを見せる太陽みたいだし。

あなたはどんな太陽ですか?

遠慮しないで。月みたいな人だよと自称するあなたも、

誰かの太陽なんですよ。

照らされて輝くなら、輝くための素質がある。

輝く素質があるなら、周りを照らす光になる。

周りを照らす光は、周りに影を作ってしまう。

でも周りにできた影は、光の存在証明。

陰であれ、陽であれ、構いはしないのです。

陰と陽は調和するようにできているんですから。

両面を意識すること

陰キャ、陽キャなんて表現も現れましたね。

(ちょっと前の話かな?)

影あれば光が見える。

光あれば影が見える。

片側だけを意識しないこと。

片側の対面にもう一つの片側があると意識しましょ。

誰しも一面だけで自分を説明できないはず。

ポジティブな自分も、ネガティブな自分も、

どちらもひっくるめて自分でしょ?

自分が太陽だと思える時、ところに

光を当ててみましょう。

そうしたらあなたの日々がもっと輝きますよ。

もしかしたら誰かにとっての

「第一神」たりえるかもしれませんね。

 

自分の輝かせ方で迷ったら遠慮なくご相談ください。

月どころか闇そのものを自称してきたもりーが、

闇の側から光を見せてあげましょう。

twitterでもメールでも、お気軽にお声掛けください。

 

ほんじゃあね、もりーでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする