月を見て愛を語る

どうも、もりーです。

夜中、空を見上げたらきれいな月が浮かんでいました。

夏目漱石が 「I love you」を

「月が綺麗ですね」と訳したのはご存じのことでしょう。

20代のころになぜそんな訳になるのかを

邪推したことを思い出したので、

この機会に書き上げてみようかなと。

夜、愛を語ると言えば…?

邪推の結論からいえば、ピロートークでしょ?と。

夜、愛を語る場面があるとしたら

そういうことだろうな、と。

愛する二人は交わり、愛をささやきあう。

一息ついたところで外を眺めると、

暗い空にきれいな月。

そんな光景を見て「月が綺麗ですね」

独り言としてつぶやくのではなく、

隣にいる愛する者に向かって言うのです。

「I love you」という意味を込めて。

狂気的だと思います?

あくまでも邪推、憶測での物言いなので、詳しい人からすれば

こいつは何を言っているんだ…?となりましょう。

でも真実はさておいても、こんなことを考えるヤツも

いるということだけ伝わればなと。

ラテン語での「月」はルナと言います。

英語で「lunacy」「lunatic」としたらば、

「狂気」「狂気の」という訳になってしまうのです。

月には人を狂わせるような力があると考えられたのでしょう。

こんな記事を書くヤツもきっと月の力に魅入られて、

狂ってしまったのでしょう。

 

ほんじゃあね、もりーでした。

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