踏み出す一歩を

どうも、もりーです。

今回は苦手なことの話。

人に直接アプローチをかけることについて。

…やろうと思えば人並みにできるつもり。

でも結果も追随させようと思うと難しい。

いろいろあって営業みたいなことに手を出したのが

運の尽きだったか…

しゃべるのは嫌いじゃない

基本的にあまり人見知りもしないし、

わりとしゃべるほうだし、

しゃべるのも嫌いじゃないし、

話を聞くのもさほど苦にしない。

これだけ書くと営業向きとか思われそうですが、

そんなつもりはなくって。

「売れないんだろうな」と思って

声かけしだすのだから、結果出ないよね。

心の中にある思い方の問題が大きいのかなと。

いいものをいいということはできそう。

でも、いいものの良さをイマイチ伝えられない。

あと、「どうせ聞く耳持ってくれんのでしょ?」とか

「どうせ買わないでしょ?」とか思う。

相手の気持ちを汲み、踏みにじる

営業のコツとしてどこかで見たフレーズ。

まずは相手の気持ちを汲み取りましょう。

相手の求めるものが何なのかとか。

そのうえで踏みにじっていく。

相手のでも、だってを封じ込めていく。

…トップセールスってこんな感じなんかな?

もしそうなら厳しい世界よなぁ。

無理だわって思う。

むしろ俺にできる仕事なんかないわとすら思う。

相手の気持ちも察する。自分も傷つきたくない。

何もしたくない。何もできなくなる。

毒にも薬にもならない

傷つくことを警戒したり、

傷つけることに敏感になったり。

そうこうして毒にも薬にもならない存在を

目指していたような。

今もそうだし、これからもたぶんそう。

どうでもいいような雑談みたいなのはやれても、

商談みたいなものはイメージするだけで苦しい。

…どうしたらいいんでしょうね?

金を生み出す作業が必要なく、

ひと、もの、金、時間に制約を受けない世界は

やはり無理ですかね…

もう少し考えてみるかな。

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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