日記といえば…

どうも、もりーです。

記事を書き綴り、気づけば30記事に迫ろうかという所です。

先人はもっと書き、後進はまだこれから。

そういうところにやる、やらないの差を見ることもあります。

やってきたことが日の目を見るかは定かではないですが、

やれるだけやってみようかという気持ちでいます。

元々ブログといえば日記のように綴るもののイメージがありました。

三日坊主の私でも続くのですから、不思議なものです。

まぁ必ず毎日書く必要もないのでしょうけど…

でも文字にして考えや経験を記録するのも悪くはないですね。

読み返したら、こんなこと思ってたんだってなることもありましょう。

物語にも、歴史にもなる

日記形式で日々を綴れば、それは物語だったり、歴史だったりに

なるものです。過去の日本でもそうじゃないですか。

日記文学といえば紀貫之の『土佐日記』を筆頭にいろいろとあります。

エッセイというジャンルもそうですよね。

現代の作家さんでもこの形式は見受けられますよね。

(具体的に誰々といえないのは勉強不足の極み…)

日記は金になりうるというと語弊があるかもしれませんが、

現代であればブログで収益を作っている人もいたり。

このご時世で、収入が少なくて気がかりという人は、

ブログでの収益なんてことも考えると面白いかもしれませんね。

始めるときはそれこそ『土佐日記』の書き出しみたく、

「○○がすなる日記というものを○○(自分)もしてみんとてすなり」

なんて気持ちでいいと思いますね。

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感想(3件)

スタートはささいなきっかけから。

ささいなきっかけが人生を変えうるのです。

 

この記事読んで、ブログ始めました!なんて方に会える日が来たなら、

私もうれしく思います。

ご意見、ご相談等は下のアドレスまで。

mory.planning@gmail.com

 

ほんじゃあね、もりーでした。

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