抵抗があった話。

どうも、もりーです。

この度Twitterにて、フォロワーさんが100人を超えました。

つながってくださった皆様には感謝と敬意を感じています。

1か月足らずで100人というのは「たかが知れている」と思う方も

いらっしゃるでしょうが、僕には十分すぎですね。

1%理論(こちらの記事参照)で言ってたように100人のうちの1%、

つまり1人でも僕のツイートに興味を示してくださるならそれだけで

僕がTwitterを利用することに価値があると信じていられますから。

これからも頑張ってみようと思ってます。

正直抵抗があったスタート

…まあでもよくやったもんだなと思います。

人間関係での挫折、失敗、諦めは小さいころからたくさん経験してきたので、

人と関わることが無意識にトラウマになってたかもしれません。

「自分は一人で何とかするんだ!」という思いも人を頼ることとか、

人の支えをあてにすることとかに抵抗があったからでしょうね。

金八先生の「人という字は人と人とが支えあって…」という表現とか、

プラトンの「人間は社会的動物である」という言葉とか、

正直、大っ嫌いでしたね。金八先生の表現には、

ふざけるな。二本足で歩く姿を形象化したのが人という字だ。

国語の先生の分際でいい加減なこと言うんじゃないよ!とすら思ってました。

プラトンはことごとく反論できない正論ばっかり並べてくるので、たとえ

真理を言い表していても釈然としない感情を抱いてました。

これだけでも相当歪んでたのかなと思います。

当時の名残もまだ心の奥底にあるように思います。

でも少し変われたかなとも思うんです。

薄っぺらい内容のツイートでもいいねしてくれる人がいて、

何かを感じてくれたらリプライをくれる人がいて、

小さいコミュニティだとしても、そこに昔苦しんでた人とのつながりが

見えて、そのつながりが自分の支えになってくれてるという実感。

さらには支えてくれてる人のやさしさ、あたたかさに触れて、

泣いたり、笑ったり、ほっとしたり。

悪いことばかりでもないかなと思えただけでも随分な成長でしょう。

今後も苦しい局面に出会ったりするんでしょうけど、

そんな時こそ支えてくれている方々を思い浮かべて頑張らなきゃね。 

もしかしたら僕が支える側になることもあるかもしれませんが、

その時はその時で、頑張ります!

 

このブログもやさしい人たちに支えてもらえるものになりますように。

そう願いつつ、実現を目指していきます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ほんじゃあね、もりーでした。

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