1%を大切に

どうも、もりーです。

突然ですが、あなたが信頼できる人は何人いますか?

そしてそれは日本の人口(約1億人)のどれくらいの割合ですか?

さすがに1億人すべてを信頼できると言える人はいないと思いますが、

そんな方もいらっしゃるのかなと思います。

考え方は自由です!僕は決して否定はしません。

そんな僕は99.99%以上を信頼できない計算ですね。

というのも、これまであってきた人たちが少ないせいで、

分母が極端に小さいからです。加えて、信頼できる人にもなかなか

出会えなかったです。でもそれってあなたもそうじゃないですか?

僕と違ってたくさんの人に会ってきたよ、という人でも、

信頼できる人はせいぜい1%くらいになるんじゃないかなと思います。

100人に対して1人、1万人に対して100人。

これくらいの比率じゃないでしょうか?

分母が増えれば比率も下がるかもしれませんね。

 

少数に目を向ける

信頼できるか否かだけでなく、肯定的か否か、味方たり得るか否かなどの

観点で見てもそういう存在は限りなく少数だと思います。

だからこそ少数の支持者を大事にしていかないとね、と思うのです。

現代日本が多数決に基づく民主主義を敷いている以上、

数は力であり、無視できないものではあるのですが…

それでも最大多数の最大幸福の原則ではなく、

少数の、民主主義制度においては力につながらない範囲を大事にしたい。

それが僕なりの答え。だからこそ僕を信じてくれる人のために、

信じるに値する存在であろうと努めていられるのです。

「あなたは絶対できる」と言われれば、それに応えたいと思うし、

「あなたにこうなってほしい」と言われれば、そうなることを

自分の理想にすり替えてしまっても構わない。

ある意味では自分が無いとも言えそうですが、そういう存在として

自分があるのです。

…なーんてね。今回もお付き合いいただきありがとうございました。

ほんじゃあね、もりーでした。

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