金で買いたい縁がある

どうも、もりーです。

今回は勉強とか関係なく、僕が面白いと思った出来事を紹介したうえで、

考え方に発展させてみようかなと思います。

ある日、パチンコ屋さんで

齢30を迎え、今さらながらパチンコ、スロットに興味を持って、

お店をフラフラしてたりします。きっかけは不純なもので、

金稼ぎの手段にならないかな…ってところですね(笑)

その日もフラッと遅い時間にお店によって、面白そうな台を打っていたところ

閉店間際に。会員カードのおかげで閉店ギリギリまで遊べるので、

延長をスタッフさんに依頼して続行しました。

そのタイミングで大当たりが確定してたので、店員さんが

「たくさん続くといいですね」と一言。

まさかその一言を聞いてすぐに連チャンが確定するとは…

思わず笑ってしまった。こんなことってあるんだと。

人の温かみに触れること

別に連チャンしたぜ、いいだろー。と言って自慢したいのではなく、

そんな気の利いた一言が言えるスタッフさんがいてくれることがうれしかった

というだけのことです。もちろん接客マニュアルでそう言ってねと

定められているのかもしれませんが、それは関係ないと思ってますし、

僕自身コンビニバイト時代にそんな気の利いたことを言ってねという

マニュアルがあったとしても、全力で無視してたと思います。

客という存在はなかなかに厄介です。(個人の感想)

わざわざ介入したらバカを見るとすら思ってたので、接客の仕事を

している人ってすごいなと素直に思えるんですよね。

そういう思いがあるからこそ、スタッフさんに最大限、感謝の気持ちが

伝わってればいいなと思うのです。

「気の利いた事言ってくれてありがとう」と。

そういうことができるスタッフさんがいるお店なら必然的に人も集まるし、

集まる客も満足するでしょう。

たとえマニュアルだとしても、うれしいことを言ってくれる人には

金を使ってでも会いたいと思うのが、僕の考えです。

 

その日は延長を依頼したものの、サッサと終ってしまったので

「延長お願いしたのにすみません」とわびて帰りました。

 

人とのつながりは金で買える。それは僕の信念です。

…なかなか同意は得られないと思いますけどね。

世間では「金の切れ目は縁の切れ目」なんて言われてたり…

 

今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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