答えは風の中

どうも、もりーです。

突然ですが、人生って何なんでしょうね?

ある人は「時間の集合体」だと定義してましたが、文字通り捉えるなら、

「人」として「生」きることですかね。

(人とか生きるとかの定義はまたいずれどこかで)

じゃあそれは誰のため?と問えばほとんどの人が、

「自分のため」と答えるのかなと思います。

自分がなりたい自分に向かって努力する物語。いいですねぇー。

では一方で…

誰かの求める何かに向かって努力する物語なら?

面白くなさそうですか?どうでしょう?

こちらを読んだうえでそうおっしゃるなら、

僕の人生は面白くない人生でしょうね。

いえいえ、いいんですよ。僕は本当に気にも留めませんので。

面白味の薄い人生だったかなとも思ってますから。

でもこういう生き方しか当時は思いつかなかったんですよ。

承認欲求を満たすことが目的というか、価値のある存在にあこがれたとか、

自分のことを自分では信じてやれなかったとか。

当時からいろいろと思いながらやってたんです。

ただ漠然と過ごす夢も希望も特にない日々、

ただあったのは大人たちが何かを求めているという感覚だけ。

その感覚だけを頼って、できる限りをやってました。

(結果的には腑に落ちない形になりましたけど…)

でも自分のために頑張るんだ!とか思ってたら、どこかで諦めて、

投げ出してしまってたかもしれないなとも思うんですよね。

意外と自分以外の誰かのために頑張ってる人、多いんじゃないですか?

親、子ども、血縁はないけど大事な人のためとか。

それを面白くない人生だと言ってしまうのって、どうなんでしょうね?

僕は頑張る理由はなんでもよくて、頑張れさえすればいいのかなと思います。

必ずこうでなければならないというテンプレートはないはずですから。

自分の夢に向かって頑張るんだ!って人はそれでいいでしょう。

誰かのために頑張るんだ!って人もそれでいいでしょう。

答えはそれぞれですから。望みが叶うようにやりましょう。

皆さんの人生が輝かしいものでありますように。

 

今回はこの辺で。

ほんじゃあね、もりーでした。

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