ぼちぼちでええやんな

どうも、もりーです。

今回はメンタルが強くない人向けになるかもしれませんね。

そうです、私のような人向けです(?)

ちょっとしたことで気分が沈んで、モチベーションが失せて、

へこんで、ふさぎ込んでしまうような傾向の強い人。

そんなときでも日々やらなきゃいけないことに追われていては

どうしようもないですよね。

ということで、今回はそんなときにどうするのがいいのかを考察して

みようかなと思います。

1に休養、2に休養

…結局ここになるんですよね。極端ですけど。

メンタルが弱ってるときはまず休養。

復活するまでひたすら休養につきます。

実際、メンタルズタボロ状態で作業やったって効率が悪すぎるんです。

僕は今ブログ記事を作ってる身なので、メンタルズタボロ状態だと

パソコンに向かいたくないとかってなるんですよ。

高校時代、進学のための勉強に追われてた時も同じ感じでした。

だから、モチベーションが回復するまで休養を挟みながら動くんです。

モチベーションが回復したらまた元通り行動できるんですから。

「継続は力なり」とは言いますけど、遠慮なしに休みましょう。

「継続」と言っても動かなくてもできますから。

どういうこと?って思われそうですね。

意識だけは置いとけ、ってことです。

活動する気力が怪しいなら、直接行動ではなく、イメージトレーニングとかで

補ってやったらいいんです。

学校の勉強とかなら、英語ならリスニングCD垂れ流してるだけでもいいし、

寝っ転がって参考書パラパラしてるだけでもいいんですよ。

実体験ですけど、僕は昔からメンタルに難ありだったので、

行動してる時間より休養に充てる時間のほうが長かったんです。

(残念ながら今もそうです。)

机に向かって半日以上自学できた覚えがないですからね。

だからこそ十分な休養を取ったうえで、短時間集中という形に

せざるを得なかったのかもしれません。

休養いらずだったら、もう少し学歴を上乗せできたかもと思う時も

ありますが、それはタラレバの話ですから無駄ですね。

とにかく休むことは重要視できたほうがいいでしょう。

休んだ時の考え方

休むことの重要性は察していただけたかと思います。

でも、休んでいることに不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。

そういう方はまず自分の日頃の活動をほめてあげましょう。

「普段よく頑張ってんじゃんか、すごいがな」といった具合に。

それでもって、休むという行為を許容しましょう。

「休んでもいいんだよ」といった具合です。

やむを得ず休めない場合はひたすら自分をほめましょう。

「休みたいのに休まずやって、スゲーな」という感じです。

ペースは人それぞれ

目標、目的の達成のために止まっている暇はない!って言われる方が

結構な数いるので、そういう人に影響されそうですが、

メンタルを安定させつつ進んだほうがいいでしょう。

へこたれない強靭なメンタルがあるなら休養なしでもOKでしょうが、

そうでないなら休みを入れながら活動したほうがポテンシャル向上、

メンタルの安定につながります。

ボロボロの精神状態で作業している人はよほどでない限り、

しっかり休んで作業した人には勝てないと思います。

急がば回れの精神で休み休みやったほうが、実は最短ルートだった。

ということもありえます。

ですので、休むことは悪いことではなく、必要なことなのです。

素直に疲れたとか言ったり、休みたいと思えば休んだり。

手段はなんでもいいんです。各々方に適切な処置が見つかりますように。

 

たまにはドラマとか、映画とか、アニメとか見てゆっくりしましょうや。

 

では今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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