言わんでもわかってほしい

どうも、もりーです。

今日は5月15日。数日前から温めていたネタがあったので、

記事にしたいと思って書いてます。そのネタとは…

今から約80年前、昭和7年の出来事ですね。

日本史(特に近現代)を勉強された方ならお察しの通りです。

5.15事件ですね。

時の首相、犬養毅の暗殺事件ということで概要は皆さんご存じかと思います。

この事件を引き合いにして僕なりに日頃思ってることとかに

展開できたらな、と思って先に進めていきますね。

「話せばわかる」

首相官邸に乗り込んできた青年将校たちに向かって犬養首相の言った

有名なセリフですね。

そこに「問答無用!」と返すところまでがセットのイメージですね。

…このやり取りは現代でも似たようなことがあるんじゃないかなと。

会社とかでも上司の「問答無用!」に対して、

部下の「話せばわかる」みたいな。

(この例えだと「話せばわかる」が言い訳がましいな…)

変革を求めて強硬策に出る人がいるのも、

平和的に当たろうとする人がいるのも、

世の常なのかなという感じがします。

僕はさらに「話してもわからない」を感じるんですよね。

伝える力とかを度外視しても人の話に聞く耳を持たない人が

たくさんいるように感じてしまうんですよね…

そもそも聞く耳持たずっていうのは、

聞くつもりないよってことなのかなと思ってしまうんですね。

そんな人に話しても無駄だわってなって話をする労力を

別のものに充てるかとすら思いましたね。

今でもそういう思いはあるけれども、多少は話してみるかなと思います。

元々話をしたりするのが嫌いなわけではないので。

まあ話してみて通じないとか聞いてないなって思ったら、

すぐに諦めてますけど。だって無駄ですから。

伝えようとして伝わらないなら、こちらが「問答無用!」で

いけばいいだけですから。

言わなきゃ伝わらないとかいう方もいらっしゃるとは思いますが、

言っても伝わらないと思ってる方もいらっしゃることでしょう。

結局最後は己の信念次第ですね。

強硬策で道を開くもよし。平和的に会話でもって道を開くもよし。

時と場合に応じて使い分けるもよしです。

今のご時世、どちらを口に出しても殺されることはないでしょう。

死ななきゃ安いもんだって気持ちでやってみましょう。

僕もそんな気持ちで頑張ってみます。

ここから余談

今回の記事の作成に当たって調べなおしたら、

犬養毅、岡山出身だという事実を知ることになりました。

これで中国地方で総理大臣を輩出していないのが鳥取だけという

鳥取出身者としては少し寂しい事実を知ることになりました…

島根、広島、山口の3県から輩出された総理大臣については

興味があれば調べてみてください。ある意味日本史の勉強です。

歴史を知ると、現代の政治や経済などの見方が変わるかもしれませんよ。

あと余談2で、「いぬかい」という姓で偶然犬飼ターボさんという

面白い方を知ることができました。(首相とは血縁ないはず…)

著作もたくさんあって、自己啓発の一助となると思いますので、

暇があればどうぞ。

いずれこのブログでご紹介できたらと思うので、

僕も勉強がてら読んでみようと思います。

それでは今回はこのあたりで。

ほんじゃあね、もりーでした。

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