意のままにならずとも

どうも、もりーです。

日頃からお目通しいただきありがとうございます。

長い自己紹介記事を書き上げて、これからどうしようかなと

思いながら記事を作ってるところです。

勉強してる姿だけじゃなく、悩んだり、迷ったりしてる姿も

さらしてしまっていいかなと思ってます(笑)

今回は持ち合わせ知識からこんなネタを。

権力者でもできないことはある

「賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの」

『平家物語』の中で、白河法皇がぼやいたといわれる言葉ですね。

意味合いとしては、賀茂川の水の流れ、サイコロの出目、

比叡山延暦寺の僧兵は思い通りにはならんね。という感じです。

白河法皇の解説はwikipediaとかをご参照していただくとして、

時の権力者でさえ手に負えないことがあったということですね。

まあ確かに川の流れなんかは自然現象で、人の手に負えるものでは

ないよねと感じますし、サイコロの出目だって運が絡むから

なるようにしかならないですよね。

延暦寺の僧兵は?と聞かれると、これがまた難しい。

宗教を盾にして政治に関与してくるようなイメージですよ。

政治のトップにいた白河法皇が頭を抱えるのも無理はないでしょう。

…とまあ思い通りになるものばかりではないということが、

一国の最高権力者からも見て取れるのです。

権力のないふつうの人ならなおさらでしょう。

あえて気に留めない勇気を

現代でも同じように意のままにならないことなんかいくらでも

あると思うんですよね。

大雪で交通機関がマヒしたりとか、運が絡む要素で損したりとか、

話が通じない人がいたりとか。

そういうことにヤキモキするくらいなら、関わりたくない!

と思って、関わらずに済む方法を考えてたんです。

僕の場合はネットビジネスを立ち上げてみようかという考えに

至りましたが、僕とは違うアプローチの方もいらっしゃるでしょう。

今も悩んでる方もいらっしゃるでしょう。

でもまずは、そういった事柄から一旦離れてみてはどうでしょう?

状況的に難しいよ!っていう方がいらっしゃるのも承知の上ですが、

気に留めない、関わらないという対策が一番簡単だと思うんです。

できる範囲のことから少しずつ進めていけば、世界は変わる。

すべてが自分の意のままにならずとも、何とかなる。

僕はそう信じていたいです。

思い通りにならない、できないを抱えてきた僕なりの考え方。

シェアしてくれる方がいらっしゃればいいなと思います。

 

今回もありがとうございました。

ほんじゃあね、もりーでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする