もりーとは何者?part6

どうも、もりーです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

part1~part5はどうでしたかね?

何かしら考えさせられたとか、得るものがあったとか、

面白かったとか言ってもらえたらうれしいです。

独立した記事の体で書いてるので、パートごとで

読んでもらってもアリかなとは思います。

(読み返したいとかであればこちらからどうぞ。)

駆け足気味ですが、続きに行きましょう!

転職、貯金の喪失

接客業なんかもうやりたくない!と思ったもりー。

店長を納得させて辞めるために転職活動が始まります。

ホコリまみれのケースに入っていたスーツを引っ張り出して、

昔買って残ってた履歴書、証明写真も出してきて、活動開始。

転職サイトのサポートでIT業界、システムエンジニアが

向いてるんじゃないですか?と言われ、鵜呑みにして行動。

…でもまた就活のころと同じ壁にぶち当たる。

面接から先に進めない。まぁそうですよね。

履歴書の志望動機も弱いし、趣味もないし、

特技、セールスポイントもアピールできてないんですから。

当時サポートしてくれてたコンサルタントさんから

「いまいち熱意が伝わらないからお断りした」という

企業側の言い分をよく聞かされたものです。

熱意の伝え方を考えると同時に、

ない熱意をどう伝えるんだよ、と思ってました。

そうこうするうちに悪い癖が出てくる。

妥協するんですよね。

目的は転職。職さえ見つかれば何でもいいと。

そして何かのきっかけで見つけてしまった。

就活、もうやめにしませんか?みたいな広告を。

(文言自体はうろ覚えですが…)

でもついつられてアクセスしたのはしっかりと覚えてます。

アポイントとって出向きましたね。…派遣会社でしたけど。

もはや面接というより面談に近いセッションをやって、

無事に次の仕事が決まりました。そしてバイトを辞めました。

さらば接客業!さらばファミリーマート!

ちょっとした開放感がありましたね。

辞めるタイミングで送別会もやってもらえました。

送別会ではお世話になった店長をはじめ、別店舗の店長、

同じバイト仲間の8人くらいの人が集まってくれました。

(2次会のカラオケでみんなと距離を感じましたが…)

そして帰り際、博打みたいな話が飛んできた。

同時期に退職するAさん(上司、僕より30歳以上年上)が、

「新しくビジネスをやりたい」と言ってきたのだ。

上司とはいってもいろいろあって貧乏人。

金がないから貸してほしいとも言われました。

当時、次の仕事に向けて車を購入したばかりのもりー。

口座にはどうにかギリギリ7桁くらいの金額が残ってたけど…

結論から言うと迷わず貸しました。

これまでの恩義には尽くしたいという思いがあった。

運営にも多少参与するから、Aさんの目標をかなえましょう!

とか言って、派遣社員兼ビジネスオーナーみたいな状態になった。

続く

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