もりーとは何者?part5

どうも、もりーです。

ついにpart5です。ここまで読んでいただきありがとうございます。

なっがーい自己紹介ですが、まだまだ続きます。

ですんで、もう少しお付き合いいただけたらなと思います。

前回までまだ読んでない!とか読み返したろ!とかありましたら

サイドバーからリンク先に飛んでいただけたらと思います。

ではそろそろ開幕いたします。

信じるに足る人と世界への絶望

大学を卒業したばかりのもりー。

卒業してすぐ「役者になりたい」とか思ってレッスン受けたり、

そのための資金繰りでバイトを増やしたりで、無茶してました(笑)

バイト増やすといっても同一オーナーの別店舗で、業務内容は

基本変わらないので、特に問題もなく、淡々とやってました。

が、さすがに睡眠時間を削り落とすような生活を続けているうちに

仕事に差し障るようになっていった。

そうこうするうちにレッスンも行かなくなり、

オープニングで入った店舗もやめて、

掛け持ち先の店舗で世話になることになったのでした。

決め手は店長だった。

今思えばうまく利用されたなとは思うが、

当時は盲目的についていきたいと思わされた。

経営者というものを理解していて、人、モノ、金の管理に

ついて教えてもらったり、メンタルが荒れてるときなんかは

一緒に飲みに行ったり(ひどいと週1ペース)、

誕生日にzippoをプレゼントしてもらったりと

いろいろとしてもらった。

事務所で一緒になって漫画を読んだり、ゲームをしたりもした。

お偉いさんに見つかって怒られたりも(笑)

怒られても店長は「スタッフとのコミュニケーションだ」といって

意に介していないようだった。

店長とは良好だったが…

店は駅前立地ということもあって客が多く、忙しかった。

そして客の数だけ理不尽を感じることになった。

店のルールだから、というのが通じない。

事あるごとに「客だから」という理由だけで偉ぶる。

警察を呼んでも役に立たない。などなど。

低俗な連中を相手取るのが苦痛だった。

嫌なら、文句言うくらいなら来るなと思っていた。

こいつら皆殺しにしないと平穏に仕事できないとも思った。

うれしいとか、楽しいとかいう感情が薄れて、

殺意と憎悪の塊のようになっている自分を感じることもあった。

人と関わることがネックだったのは今に始まったことではないが、

これで接客業はもう絶対やってたまるかと思えた。

客相手に言い分が通らないのだから、伝えることもあきらめた。

やめたるといって店長ともめたこともあった。

でもなんやかんやありながらも20代のほとんどを同じ人について、

異動に合わせて4,5店舗めぐったのは事実。

発注や棚づくりが面白くて休みの日に行ってはタダ働きをしたり、

金銭管理も面白くてサービス残業したり、

大雪でバイク乗りの店長が行けない中、電車通勤の僕が1時間かけて歩いて店に行ったり、

「店に行ってもりーがいないほうが珍しいよね」なんて

冗談めかして言われるレベルまでになったり。

傍からみたら「アイツ頭おかしいだろ」っていう感覚でも、

「自分が納得してやってるからいいや」と言って済ませてた。

…でもやっぱり接客業から足を洗いたかったので、転職を考えた。

本当はやめられさえすればよかったのだが、長い付き合いで

店長も「お前ここでやめてもだらけるだろ」と言ってきたので、

転職しかないな。と。

そうして転職活動を始めていくことになった。

続く

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