もりーとは何者?part4

どうも、もりーです。

ここまで読んできただき、ありがとうございます。

引き続き読んでいただければと思います。

ここまで、part1part2part3と書いてきましたが、

改めて当時を思い返すのは正直つらかったです。

過去は切り捨ててしまいたいみたいな思いもあったり、

自分の過去から目をそらして逃げてたところもあるので。

でも、せっかくこのブログに来ていただいたなら、

僕のことをある程度は知っておいてもらおうと思ってます。

僕の背景が分かれば、僕の表現とか世界観とかに馴染みやすく

なるんじゃないかなと思ってます。

では、part4、スタートです。

新天地東京、生まれ変わった気持ちで

高校を卒業して上京したもりー。

当時住んでいたのが、立川駅から徒歩30分くらいのところ。

初めて立川駅に行った時の人の多さは忘れもしません。

なぜこんなに人がいるんだろうという感覚でした。

諸々の準備を整えて、大学入学。

全国各地から集う同年代の人たち。

自分の過去を知らない人たちの中でなら、新しいことができる。

そんなよくわからない思いを抱えてました。

バンドサークルに入ったのも新しいことをしたい思いがあっての

行動だったかもしれませんね。

勉強も、サークルも、初めての一人暮らしも、

順調にいっているように感じられたのです。

行きたくないバイトとの出会い

生活にも慣れて、自分の欲しいものとか、交際費くらいは

自分で稼いだほうがいいなと思い、バイトを始めた。

人生初の仕事は飲食店のキッチンだった。

よく怒られていたが、こんなものなのだろうと思っていた。

とりわけ苦手な人がいて、その人と同じシフトの時は

委縮したような、ビビったような態度で仕事をしていた。

仕事に行きたくないという気持ちがシフトのたびにあったが、

「やめる」というたった一言が言えなかった。

一度店長に「やめたい」とは言ったが、引き留められてズルズルと

残ってしまった。結局2年近く世話になることになった。

就活、卒業後のこと

そうこうしているうちに学生生活も4年目。

みんなして就活が、とか言うようになった。

やりたい仕事もなく、適当に面接を何社か受けて、落ちた。

面接で不採用というのが多かったと思う。

昔から話して伝えることは苦手だったのかもしれない。

両手、下手したら片手で数えられるくらいの数の会社の

採用選考をやって、もういいやとなって、就活を投げた。

就活を言い訳に飲食店でのバイトはやめていたので、

何か別のバイトを探すか、と思った。

そんなタイミングで近所にファミリーマートの新店舗が

出店するという情報を得た。そして面接に行った。

採用が決まり、オープニングスタッフとして働くことになった。

ここからフリーター生活が始まることになった。

大学卒業、バイト漬けの日々

大学卒業間際は卒論を書いてるか、バイトに行ってるかだった。

2年次で取り損ねた必修単位があったので、

そのためだけに学校に行ったりもした。

周りには就職決めたなんて人もいたので、

あまり学校関係の人とは会いたくなかった。

詮索されたくなかったから。

サークルとも距離を置いて、一部の人とだけの付き合いになった。

そうしているうちに雑な卒論が出来上がり、単位も確保して

卒業を迎えることになった。

22歳、東京で迎える5回目の春。

根拠のない「何とかなるだろう」という気持ちだけで

日々を過ごしていくことになった。

続く

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする