もりーとは何者?part1

どうも。もりーです。

ブログ立ち上げたばっかりで気が回ってなかったですが、

自己紹介しとらんがな・・・

ということでこのブログを書いている

もりーという人がどんな人なのかを小分けして

ご紹介したいと思います。

10歳くらいで死にたいと思った

もりーという存在が産声をあげたのが1989年(平成元年)。

鳥取県というところでのことでした。

鳥取といえば砂丘くらいしか思いつかない、

島根と間違えられるなど、辺鄙なところですよね。

(自分で言うと心苦しいなぁ…^^;)

鳥取に生を受けたもりーは父、母、母方の祖父母に囲まれ

すくすくと成長していくのでした。(のちに妹誕生)

ただ、家庭内で誰かしらが言い争いやってたりとかしてたので、

人の顔色をうかがうとか、いいこにしてようとかが

無自覚に刷り込まれた可能性がありますね…(真相は不明)

まあそんな幼少もりーも小学生になって、楽しい学校生活を…

送ったっけな…どうだっけなぁ…

とにかくコミュニティの中にうまく馴染めないのは当時からだったみたいです。実際友達はあまりいなかったです。

そして3年生になったもりーはふと思ったのです。

「生きてても仕方ないんじゃ…」と。

そこから「死にたい」につながって、

左手首をハサミで切ってリストカットまがいのことをしてみた。

傷は浅く、血もほとんど出なかったけど、

母親に見られ、泣きながらぶたれました。

生きること、死ぬこと、挑むこと、逃げること

たぶん本当に死にたかったわけではないのだと思う。

子どもごころに【必要とされているのか?】

【ここにいてもいいのか?】を確認したかったのかも。

学校で居心地の悪さを感じて「行きたくない」と言えば

「行かないけん!」と返される日々…

(このやり取り、ことあるごとに高校3年まで続きました。)

そんな日々を繰り返すうちにもりーも中学生になるのでした。

続く

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